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​ロワール渓谷の旅1-シャンボール城

Posted on 2015/09/15 Category:ヨーロッパの旅



2015年の秋、ロワール地方への旅の記録です。

パリを出発し、ロワール渓谷へ

パリ モンパルナス駅近くのでレンタカーを借り高速道路で古城とワインで有名なロワール地方を目指します。
シャンボール城付近の綺麗な並木道です。
お昼前にシャンボール城に到着
シャンボール城はフランソワ1世が狩猟用に建設したものらしく、宮殿のような華やかさではないですが、とてもかわいらしい装飾です。
どこまでも続く平原です。広大な庭はパリ市がまるまる入る大きさらしいです。
レオナルドダヴィンチが設計したと言われている二重のらせん階段です。
フランス王家のシンボルである百合の紋章やフランソワ一世の紋章であるサラマンダーがあしらわれた彫刻を壁面や天井にたくさん見ることができます。また、もともと狩猟用の館らしく剥製やたくさんの鹿の骨が飾ってあります。
おなかがすいたので、城の出口付近にあるスタンドでパニーニを購入。セミドライトマトとバジルとチーズが挟まったシンプルなものだったのですが美味。食べている間に空模様が怪しくなってきましたが、次の目的地ヴィランドリーに向かいます。

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