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フランス・スペイン レンタカーの旅メモ

Posted on 2013/11/29 Category:ヨーロッパの旅



ヨーロッパを車で旅する際に体験したことをメモってます。もしご参考いただければ幸いです。

レンタカーについて

ヨーロッパで車をレンタルするとディーゼル車のことが多いです。給油の際、要注意です。レンタカーの場合、給油口にシールで目印してあることが多い様です。レンタルする際、スタッフの方は丁寧に教えてくれました。また、マニュアル車がまだ多く、レンタル料もマニュアルの方が安いです。レンタル自体は日本からでも割と気軽に予約できます。ハーツは日本語で予約できるので、初心者でも分かりやすいと思います。

パリ・モンパルナス駅近くのハーツ
レンタカーの給油口に燃料の種類がシールで貼ってあります。

給油

フランス・スペインで寄ったガソリンスタンドはすべてセルフでした。燃料を入れた後、クレジットカードでそのまま自動で払うタイプと、スタッフのいる建物に行き、スタンドの番号を伝えて支払うタイプがありました。また、高速道路はやたらと虫がフロンロガラスに張り付いてきます。そんな時は、サービスエリアのスタンドに常備されているモップで掃除して綺麗にできます!

フランスのガソリンスタンド表記。選べる4種類。sans pb は sans plomb(無鉛ガソリン)。95とか98はオクタン価の量。日本風だと95がレギュラー、98がハイオクって感じでしょうか。Gazoleは軽油。sans soufre はサルファーフリー=硫黄分が少ない、つまりエコ仕様の軽油。
スペインも テキストは異なりますが、基本一緒です。数字とアイコンでだいたいわかります。

右側通行・左ハンドル

日本と逆です。意外とすぐ慣れましたが、地味にハンドル脇のウインカーとワイパーも逆なので、焦ると、ウインカーあげようとしてワイパーを起動するなんてことが。。。

ラウンドアバウト

交差点は十字路ではなくロータリー状になっていることもあります。ロータリーの中も2、3車線あることがあります。すぐ出る場合は一番端っこにポジション取りましょう。すぐ出ない場合、内側にいくしかないですが、慣れないとなかなか外に割り込んで行けません。ウインカーをあげてゆっくり、でも遠慮せずにずれていけば出られると思います。円状なのでいつかは出れます:)

高速道路の料金所

フランスの高速道路の料金所はクレジットカードが使えないことが多かったです。現金の用意をしておいたほうが無難かと思います(ただ、スペインの高速は普通に使えました。国によってルールが違うのかもしれません。)。「t」のマークはフランス版ETC「Liber-t」のことなので、このマークだけのレーンにはご注意。

フランスの料金所。「t」のマークはフランス版ETC「Liber-t」
スペインの自動支払機。アイコンやイラストでわかりやすくなっています。有人はほんどありません。

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